熱中症
2019/08/20
ブログ
今年もまだまだ暑い日が続き、毎日のように熱中症で救急搬送
されているというニュースも耳にします。
熱中症は炎天下での活動でもなりますが、室内での熱中症も
意外と多く注意が必要です。
高齢になると暑さを感じにくくなり、汗の量が減り、体を冷やす機能が
衰えてくるため熱中症になりやすいと言われています。
エアコンを使わないことが良いことではなく、室温28度、湿度70%を
超えたらエアコンをつけましょう。
また、夜間の睡眠中に熱中症になってしまうこともあります。
寝ている間も汗をかき体内の水分が出てしまいますので
就寝前や途中で目が覚めた時にはコップ1杯の水分を
摂るように心がけ、エアコンは設定温度を高めにし、
直接体に風があたらないように使用しましょう。