手を刺激して脳の退化予防

2020/01/22 ブログ
リハ風景

大脳の中で手に関わる部分が全体の1/3を占めているため、手は第二の脳と言われています。なので、手は脳の発達や活性化にとても大きな役割を担っています。

手をコントロールしているのは大脳ですが、手からの刺激は神経を通じて大脳へ伝わります。幼少期の「手遊び」や脳に障害を負ったときのリハビリとして指や手の運動を取り入れられていることも手と脳が関係していることがわかります。

また、手には温度や痛み、圧力を感じる触覚という感覚器としての役割もあります。

日頃、何気なく使っている手はいつの間にか手の疲れや不調となっていることも多々あります。その不調や疲れを放っておくと運動機能や感覚器の機能を低下させてさらに脳の働きを低下させることにつながっていきます。

不調を改善させ、手への刺激を行なうことで脳の血行促進、脳の細胞の活性化、脳ストレスを軽減させましょう。