脳血管疾患に注意が必要な食べ物

2020/01/29 ブログ
リハ風景

アルコールは適量であれば動脈硬化のリスクを軽減すると言われていますが、飲み過ぎは肥満や脂質異常症、高血圧、糖尿病を発症させやすくなってしまうので最低でも週1日は休肝日を作りましょう。くも膜下出血や脳出血は飲酒量に比例して発症率が上がると言われています。

動物性脂肪といわれる肉の脂身、ラードなどはLDLコレステロールや中性脂肪を増やします。マーガリンやショートニングはパン、お菓子類、加工食品などに使われていてLDLコレステロールを増やすので摂取に注意が必要です。

塩蔵品、加工食品、調味料の過剰摂取は高血圧を招き、甘いもの、糖質の過剰摂取は高血糖状態となり、動脈硬化が促進されて血栓ができやすくなるので気をつけましょう。