脳卒中予防の食事

2020/02/12 ブログ

偏った食事や運動不足、喫煙、過度の飲酒やストレスなど生活習慣の乱れとその先の高血圧、糖尿病、脂質異常、心臓病などの病気が大きな原因になっています。

まず予防として食事を中心とした生活習慣の見直しが必須となります。

脳卒中の直接の原因は高血圧です。健康診断で異常を指摘されていなくても、日頃自分の血圧はどのくらいなのか把握しておくことも大切です。

高血圧対策の食事は塩分の摂取量を減らすことが手っ取り早くできることです。動脈硬化の進行を止めるには1日の塩分摂取量を10gに抑える必要があります。日本人の平均塩分摂取量は14gと言われているので10gに抑えるためには様々な工夫が必要となります。基本的には薄味に慣れること。

また、漬物や汁物は塩分が多いので摂る量を気をつけるのとともに汁物は汁を残したり意識しましょう。そして醤油やソースなどは「かけて食べる」より「つけて食べる」を心がけましょう。つけて食べる方が摂取量が少なくなります。