冬の運動時に気をつけること

2020/02/26 ブログ

冬は気温が低く、身体も冷えてしまうことが多いです。体が冷えないようにと血管が収縮して血圧が上がりやすくなり、心臓への負担が大きくなってしまいます。暖かい場所から寒いところへ移動したときの血圧の急激な変動によって心臓の血管が大きく収縮して心筋梗塞の原因となることもあります。

また、寒い時は筋肉も硬くなり、柔軟性が低下するので筋肉や靭帯、腱などを痛めてしまうことも多くなります。

寒い冬に運動をするときは屋内で行なったり、日中の太陽が出ている暖かい時間を利用しましょう。そして運動前はストレッチや準備運動をしっかり行うことで体が温まり、筋肉も柔らかくなります。