血液をドロドロにする食習慣

2020/03/06 ブログ
リハ風景

生活習慣病を予防するためにはまず血液をサラサラにしなければいけません。血流を良くして酸素や栄養素を全身に行きわたらせることがとても大切です。

血液がドロドロ状態の原因は飲み過ぎや食べ過ぎなどによる血液中の脂質や糖質が増えてしまうこと。脂質が増えてしまうと動脈硬化や血管が詰まってしまう原因のひとつとなるので、食生活を見直す必要があります。

血液をドロドロにしてしまう食生活は主菜が肉類ばかり。肉はタンパク質を多く含みますが、肉には動物性脂肪が含まれ、中性脂肪やコレステロールなど血液をドロドロにしてしまいます。主菜には血液をサラサラにするEPAを含む魚を意識して摂取しましょう。魚をオススメしますが、調理方法としてフライや天ぷらなどの揚げ物にしてしまうと意味がありません。油で加熱することでEPAが溶けだしてしまいます。