仰向けと座位でのリハビリ

2021/10/04 ブログ

健常者であれば仰向けでも座位でも腕を上に上げることが困難と思うことは少ないと思いますが、後遺症により麻痺がある方々にはとても大変なことです。

リハビリの中でも仰向けでは出来るのに、座位では難しいということはよくあることです。

最初は仰向けでも難しかったことが、リハビリをしていく上で少しずつ角度が広がり180度になり、座位でも最初は15度だったのが少しずつ広がっていきます。

日々の自宅での自主トレがとても大事で、それが結果に繋がっていきます。

最初は出来ないことも少しずつ変化が出てきます。