冬の水分不足とは

2022/02/02 ブログ

冬は空気が乾燥しているにも関わらず、暖房を使うことが多くそれによって室内の湿度もどんどん下がっていきます。

夏は汗をかくことが多いので脱水症状にならないように気をつけて水分補給する方が多いですが、冬はなかなか水分補給を進んでする方が少なく、呼気からも水分を排出しているので知らず知らずのうちに脱水状態になってしまうなんていうことも実はよくあります。

脱水症状としてわかりやすいのは皮膚の乾燥ですが、その他に体がだるくなったりやる気がなくなったり、めまいや立ち眩みが起こるということもあるので、そのような症状があったら脱水症状かもしれません。

冬の脱水状態を防ぐには、室内では加湿器を使用したり、洗濯物を室内に干すなど湿度が50~60%前後を維持できると病気の予防にもなります。

また、喉が渇いたと感じた時にはすでに体内は水分が足りていない状態ですので、喉が渇いていない時でもこまめに水分補給をしましょう。