リハビリ中の熱中症に気をつけよう

2022/07/27 ブログ

今年は6月末から猛暑日があり暑さに慣れるまでは熱中症危険期間です。

身体が暑さに慣れてきても、熱中症になってしまうことはあるので要注意です。

汗をかいたから水分を摂る、喉が渇いたから水分を摂る・・・では遅いので、常に意識して少量を回数多く摂ることをオススメします。

また、カフェインが多い飲み物はそのまま排出されてしまうので気をつけましょう。

脳梗塞リハビリステーション船橋ではリハビリ中も水分を摂れる環境を意識し、夏場は特にドリンクタイムを設けています!

汗をかいていなくても体からはたくさんの水分が排出されています。

エアコンの効いた快適な室内で自主リハビリを行なう際は特に気をつけて、こまめな水分補給と汗をたくさんかいたときは適度な塩分も摂るように心がけましょう。

主治医より水分や塩分の摂取量の指示がある場合は主治医の指示に従ってください。