手指のリハビリ、改善を目指すなら船橋で

2024/02/28 ブログ

脳梗塞後遺症の症状の中には手指がうまく使えないという方もたくさんいらっしゃいます。

当施設にいらっしゃっている方々の多くが「使えないわけではないが、もう少し上手に使えるようになりたい」という希望をお持ちです。

手や指の動きはとても繊細で練習をするのも、いきなり手首や指を動かしても硬くてただ痛いだけになってしまいます。

まず手や指を今よりうまく使えるようにする為には、肘より下の筋肉をストレッチをしてやわらかくしていかないといけません。

うまく使えていない部分は硬くなってしまい、ストレッチをするのも痛みを伴うこともあるとは思いますが、これをやっていかないと先へ進むのは難しいものです。

電気療法も使いながらストレッチをして、ある程度やわらかさが出てきたら手指の動きの練習をしていきます。

小さな動きですが、日常生活で使うことの多い手指なので変化に実感ができると達成感も出ると思います。

「お箸を使ってご飯を食べられるようになりたい」や「お茶碗を持って食事ができるようになりたい」や「震えずに字が書けるようになりたい」「パソコンのキーボードをもう少し早く打てるようになりたい」といったしっかりと目標を決めて地道なリハビリを一緒に頑張っていきましょう!