船橋脳梗塞後遺症退院後のリハビリの必要性

2025/07/23 ブログ

退院後のリハビリはどのようにしていますか?

また、どうするのが良いと思いますか?

正解というよりご本人のお身体の状態と目標によって

リハビリ施設やリハビリ内容が違うのでまずはどうなりたいのかという

目標をしっかり決めることをオススメします。

その上で現状維持をメインに行うのであれば介護保険が利用できる

施設でのリハビリを、現状からさらに改善を目指したいのであれば

制限の無い自費リハビリ施設を視野に入れても良いと思います。

また、中には「入院中にしっかりやっていたからもうやりたくない」と思う

方もいらっしゃいます。

入院中は毎日厳しいリハビリによって最初に比べて動かせるようになったり、

出来ることが増えたりと変化を実感できたと思います。

それを退院後何もしなくなってしまったら時間をかけて少しずつ元に戻って

しまうことがあります。

いくら自分でやっていたとしても理学療法士や施術者がついてやるのと

ひとりでやるのとでは全く違います。

なぜなら自分では痛いことはやらない、やり方が正しくない、自分流になって

しまうなどから段々動かしにくくなってきたということがあります。

これまで当施設のリハビリ体験時にも「退院後に何もせず過ごしていたら

入院中よりも動かなくなってきた」という方が少なくなく、状態を確認すると

かなり関節が硬くなってしまっている方がほとんどです。

こうなってしまうとリハビリも一からです。

せっかく入院中に頑張っていてもそれではもったいなく、発症後から

日数が経過しているので入院中のリハビリ時よりさらに時間がかかり、

リハビリ自体も大変なものになっていきます。

退院後のリハビリはご本人に合ったもので良いと思いますので

リハビリを継続していくことが大切です。