船橋で脳梗塞リハビリをするなら冷やさない

2025/08/06 ブログ

毎日暑い日が続きますね。

昔は冷夏という年もありましたが今は考えられないですね。

毎年暑さの記録が出ているような気がします。

暑いとついつい冷たいものが欲しくなり、服装・飲食・空調など冷やす生活をしていることが多くなりがちです。

もちろん、この高温ではエアコン無しでは命の危険にもなりますが、

温度設定が低過ぎたり、エアコンが効いている室内で裸足生活をして足が冷たかったり、

冷たい飲み物ばかり飲んでいたり、アイスばかり食べていたり・・・

こういうことをしていると、身体は表面も内部も全て冷えてしまいます。

足裏や太もも、ふくらはぎ、お腹など触ってみて冷たくないですか?

リハビリをする時に体が冷たい状態では関節の動きや筋肉、全て固くなってしまってリハビリを進めていくのも影響が出てしまうことがあります。

ただでさえ麻痺がある場合は動かしていなければ筋肉も減り、温度も低くなっているはずです。

当施設でのリハビリ(メインコース、状態による)は毎回最初に光線を全身に15分程度照射します。

この光線は人工の太陽光で有害な紫外線を除いた紫外線、赤外線、可視線を照射することで

細胞を活性化し、人間の身体が本来持つ治癒力や免疫力を高めます。

そして体が温まり、柔らかくなるので個人差はありますがリハビリでも動かしやすくなることがあります。

熱中症に気を付けつつ、自宅でも冷やしすぎない様に心掛けましょう。