千葉船橋で装具を外して後遺症リハビリ歩行練習
2026/02/04
ブログ
リハビリの中で一番多い歩行練習。
当施設では麻痺の度合いにもよりますが可能な状態であれば
装具はつけずに歩行が出来る様に練習をしていきます。
装具をつけていると足首や趾関節がかたくなってしまい
体の重心が中央ではなくなってしまいます。
装具をつけていないと立つことや歩行が全く出来ない場合を
除き、なるべく装具を外してバランスのよい歩行が出来ることを
目標に関節の動きや筋肉の使い方など細かいところから
練習していきます。
少しずつの練習である程度自立した歩行が出来る様になって
きたら歩行アシストロボットcuraraを使ったリハビリを行ないます。
curaraはリズムを合わせて歩行学習していきます。
装着はフルセットで2.9キロで最初の頃はぎこちない歩行に
なってしまうこともありますが、数分で慣れて歩行練習が
出来るようになります。
装着後はほとんどの方が足が軽く出しやすくなり、実感もされています。
装具無しでの歩行を目標としている方、是非一度お身体の状態を
拝見させていただけたらと思います。
(※状態によってはcuraraを使ったリハビリや装具無し歩行が難しい
場合もあることを予めご了承ください)