船橋のリハビリは改善をするために自宅でしっかりと

2026/07/29 ブログ

暑い日が続くこの季節、しばらく冷房で室内を冷やしたり、

冷たい物を食べたり飲んだり、とにかく冷やすことが多いですよね。

体調管理の上では熱中症対策で必要ですが、リハビリをする時に

冷えすぎていると筋肉が硬くなり関節も動きにくくなります。

特に麻痺側は血行が悪く、冷えていることが多いので冷房の効いている部屋では

長袖や長ズボン、または麻痺側だけレッグウォーマーやアームウォーマー等を

つけるなど工夫してみるのも良いでしょう。

ご自宅で自主トレをするなら正確にしっかり出来るように、

準備体操や環境を整えることも大切です!

自主トレはただやれば良い、言われた回数をこなせば良い、

早くやれば良いというものではありません。

施術者からの宿題(動かし方、セット数、ペース等)を言われた通りに

確実にこなし、

出来ない時、わからない時はその都度リハビリ時に相談し、

自宅での練習が目標を達成するためのものになるよう

意味のある練習を目指しましょう。