皆様からのご質問に対して専門のスタッフが丁寧にお答えします

船橋にてリハビリに関する各種サービスを提供しており、多くの方にご利用いただいてきました。後遺症に悩まれている方の症状が軽くなるよう、理学療法士がマンツーマンで対応し、60日間の期間でお手伝いいたします。
ご利用を考える方が不安を抱かれることなく、取り組んでいただけるようにこれまで寄せられた各種質問の掲載を開始いたしました。掲載されているご質問をご覧になることで、より詳しく各種サービスへの理解を深めていただけますので、一度ご覧ください。
よくある質問
退院後のリハビリが不安

病院を退院した後、改善に向けたリハビリ環境の整備に苦心される方は多いのではないでしょうか。退院後のリハビリ施設として中心的な役割を担う介護施設・老人施設などが提供するリハビリサービスは、「これ以上悪化させない」という維持が主な目的であることからレクリエーションの様なメニューが大半を占めており、またリハビリ型のデイサービスでも個別機能訓練の時間が短い、リハビリの専門家が不足しているなど、脳梗塞や脳出血のような専門的なリハビリを要する方にとっては十分な環境であるとは言えません。現在の日本では、退院後自宅に戻った後の、本格的な改善のためにリハビリサービスが圧倒的に不足しているのです。
脳梗塞リハビリステーション船橋は、マンツーマンで退院後のリハビリをサポートしております。

装具・杖無しでも歩けるようになりたい

脳血管疾患にまつわる後遺症の代表例として歩行障害があります

歩くときに、足をぶん回すような歩行になってしまう、足を引きづってしまう、もっと早く歩きたいなど、うまく歩けない問題を抱えている方は多くいらっしゃいます。その歩行障害を補助する道具が装具であり、杖です。しかし、装具や杖を用いた歩行に満足できない方も多いです。

杖をついてなら歩けるようになったけれど、杖無しでも歩けるように改善したいという方、同様に、装具無しでも歩けるようになりたいという方は、下肢だけでなく、上肢・下肢全体のバランスをみるリハビリをお試しください。歩行障害の原因が身体の
 
どこから発生しているかをしっかりと確認して、ステップアップの道筋を一緒に考えましょう。

脳梗塞ではないけれど、制限のない質の高いリハビリが受けたい

脳梗塞リハビリステーション船橋では、以下のような疾患でお悩みの方を対象としております。脳梗塞の後遺症以外でお悩みの方も、ぜひご相談ください。脳梗塞リハビリステーション船橋は、決してリハビリをあきらめない、改善を本気でめざす方々を全力でサポートして参ります。

 

□脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの脳血管疾患

□脳挫傷

□パーキンソン病

□脊椎損傷

□脊髄損傷

□小脳疾患

□骨折

□筋挫傷・炎症 など

職場に復帰するためのリハビリがしたい

脳血管疾患などによって、後遺症を持っている方の中には復職するためのリハビリをご希望される方もいらっしゃいます。
復職のハードルは職種にもよりますが、ふるえなどの手・腕にまつわる後遺症が原因になるケースが代表的です。

具体的にはキーボードが打てるようになりたい、料理の為に包丁が使えるようになりたいなどが挙げられます。
 
手の麻痺に対するリハビリは、手や指の使い方を学ぶために、今のご利用者様それぞれの状態に適した課題を設定して、徐々に動作を獲得していくことが効果的です。
 
集団で行うリハビリでは難しい、あなたのためのリハビリプランをカウンセリングして頂くことをお勧めいたします。

制限のないリハビリサービスが受けたい

脳梗塞リハビリステーション船橋は、退院後に保険による制限のない十分な質と量によって、改善のためのリハビリを行いたい方のための、自費リハビリを提供している施設です。

私たちはリハビリを満足いくまで受けられる環境を提供します。ご利用者さまの声に耳を傾け、個々の身体状況や課題を解決し、一緒に目標達成に向かう努力を怠りません。それが保険外(自費)サービスによるリハビリでは可能です。

手のリハビリが難しいといわれたが諦めることはできない

上肢の麻痺と呼ばれるような、手の麻痺は日常生活を送る上で非常に困る後遺症です。

手が震えるという症状や、感覚が無い、腕が上がらないといった症状が上肢の麻痺に当てはまります。

復職するために必要なキーボードのタイピングに支障をきたしたり、子供の為に手料理を振舞うことができないという問題を引き起こす原因になります。

手の麻痺に対するリハビリは、手や指の使い方を学ぶために、今のご利用者様それぞれの状態に適した課題を設定して、徐々に動作を獲得していくことが効果的です。

集団で行うリハビリでは難しい、あなたのためのリハビリプランをカウンセリングして頂くことをお勧めいたします。

後遺症は病気や怪我等、様々な要因で発生してしまいます。特に脳出血や脳梗塞等の脳血管疾患に伴う後遺症は、麻痺や痺れのように日常生活へ支障をきたす場合も多いです。しかし、多くの施設では現状の維持に重点を置くため、なかなか思い通りの結果が出ず、さらに保険適応の場合は期間も定められているため悩まれる方もいます。そういった皆様が安心できるように保険外でのサービスを提供し、制約のない高品質なメニューを案内してきました。案内するメニューは、ご利用者様一人ひとりに合わせて作り上げていくため、どなたも様も不安なくトレーニングに取り組めます。
またご相談や見学を随時お電話から承っており、これまで寄せられることの多かったご質問を掲載しました。寄せられた質問を参考にすることで、スムーズに各種サービスをご利用いただけますので、お悩みの際はぜひご覧ください。